
開封ありがとうございます。
今回は鳴子温泉郷にある”ぬるつる”で知られる
中山平温泉・うなぎの湯を調べてみました。
温泉好きのあなたなら知っているかも知れませんね?
中山平温泉とにかくおすすめです!
日本には色々な種類の温泉がありますが
単純泉、塩化物泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、二酸化炭素泉、
含鉄泉、硫黄泉、酸性泉、ラジュウム泉 などがあります。
それぞれ効能効果があるわけですが
ひとによって好き嫌いがあると思います。
にごり湯の好きな人、透明な温泉が好きな人などさまざまです。
うなぎの湯?
今回は宮城県 鳴子温泉郷で
中山平温泉の ” うなぎの湯 ” と銘打っている
ぬるぬるツルツルな 炭酸水素塩泉でPH9.3、
透明なアルカリ性の湯のご紹介です。
美人の湯、美肌の湯として人気のある温泉です。
私も各地の温泉を経験してきましたが
ここ中山平の温泉はぬるぬる度としては
かなりの上位ランクに入るのではないかと思います。
蛇の湯で危ういアクシデント
一昔前のことですが 中山平駅から徒歩20分位のところに
” 蛇の湯 ” と言う湯治温泉施設があったのですが
ここの半露天風呂に入浴した時のアクシデントは忘れられません。
(かなり昔なので画像は残っていません)

一昔前?二昔前?
脱衣場(室ではない)から湯船に足を一歩踏み入れたとたん
ツルッ!とすべりもんどりうって浴槽の中へ
ダイブしてしまったんです。
焦ってしまって立ち上がろうとしても
つるつる滑って出来ないんです。
湯船で溺れそうに成ったことがありました。
そうなんです、ここのお湯は
ほかのどのお湯とも比べ物にならないほど
ぬるぬるツルツルとした、
それこそ本物の化粧水をもしのぐほどの感触だったのです。

それほどにお湯がツルツル・すべすべで
しっかり掴まりながら浴槽へ出入りしないと
危ないほどでした。
体制をととのえ、気を取り直して
今度は慎重に湯船に浸かり
ゆっくりとお湯を楽しんで
施設を後にしたんですが
私のお湯経験の中でダントツの
ぬるぬるツルツルのお湯でした。
残念なことに先日この施設を探し調べたところ
すでにこの露天風呂は解体されていて
敷地は更地になっていたのです。

ただ、湯治棟として使われていた建物は
リニューアルして残され日帰り湯、
中山平温泉 蛇の湯 湯吉として
営業しているようです。
公衆浴場 ”しんとろの湯”
中山平温泉には公衆浴場が1軒あります。

そのツルツルの温泉は ここでも味わえますので
興味のある方は 訪れてみてはいかがでしょうか?
ただ、以前にあった ”蛇の湯” ほどのつるつる感
まではありませんが、公衆浴場 ”しんとろの湯(日帰り湯)”があります。
東北新幹線の古川駅から
陸羽東線新庄行きで鳴子温泉の次の駅 ” 中山平温泉駅 ”
から徒歩10分ほどの所にあります。
泉質
含重曹食塩・硫黄泉 メタケイ酸490mg アルカリ性ph9.3 炭酸水素170mg の
ぬるぬるツルツルの温泉がたのしめます。


営業時間:9時~21時30分 (年中無休)
入浴料金: 大人:440円 小人(小学生のみ):220円 未就学児童:無料
アメニティー:ボディシャンプー、リンスインシャンプー(浴室内に設置)
また 周囲には宿泊施設も9件ほどあるようです。
泊りがけで温泉を楽しみたいという方は
ご予算に合わせて旅館やホテル選をんで
まとめ
今回は東北の温泉地の中でも知られている
”鳴子温泉郷に位置する ” 中山平温泉 ”をご紹介しました。
泉質の違いでツルツル度が素晴らしい温泉。
なかなか体験することは出来ないのではないかと思います。
紅葉の時期には近くの ” 鳴子峡 ”での
紅葉狩りなども楽しむ事も出来、
心身ともにリフレッシュできますよ。
温泉好きな人なら一度は訪れて見たいと思いませんか?
終わりまでご覧いただき有難うございました。




