開いていただき有難うございます。
「なんかエンジンの回りが重いような気がするな~」
「エンジン音が大きくなったかな?」
といった感じがしてきたらオイルゲージを抜いて
オイルの汚れを見てみましょう。
手にとって見て汚れた色(焦げ茶色)位
になっていたら交換時期かもですね。
思い立ったが吉日で、交換することにしましょう。
車のレスポンスが良くなるかも知れませんよ?
概ね5000キロ位が交換時期かとおもいますが

走行の状態を基準にして距離は増減していきましょう。
エンジンをいたわって長持ちさせる秘訣です!!
油類(オイル)は時間とともに酸化し、
劣化してしまうんです。
* 準備するもの
まず準備作業から始めていきますが
まず準備するものは
・ 下に敷くもの(車の下にもぐるとき使う)段ボール等
・ 工具(フィルターレンチ、ラチェットor14/17のメガネ)
・ ポイパック(古いオイルを抜くとき)

・ オイル(軽自の場合大体が4Lで大丈夫)
・ オイルフィルター
・ オイル計量カップ
・ キッチンペーパー(手をふくのに便利)
・ ジャッキ(馬があればもっと良い)
大体こんなものですかね~?
* 作業開始
それでは行きましょう!

まず、敷物を敷いてもぐったらドレンプラグを緩めます。
(エンジンオイルとミッションオイルを間違えないように)
その時、全部緩めないで手で回せる位にしておきます。
ポイパックをドレンプラグの位置に合わせてセットする。
この時オイルの出はじめは勢いがあるので
オイルの出る方向へ長いほうを合わせると良いですよ。

ポイパックをセットしたらドレンプラグを緩めて
オイルを抜いていきます。
この時、エンジンのオイルキャップを外しておくと
オイルの抜けが良くなりますよ。

キャップとゲージを抜いておくんだ!
オイルがほとんど抜けたら、いったんドレンプラグを
締めておく(オイルが出てこない程度に手で仮締めする)→
→オイルフィルターを緩めて外す→
(フィルター内にオイルがあるのでこぼさないよう気をつける)
→キッチンペーパーで廻りをふき取ってきれいにする→

新しいフィルターのパッキン部に新オイルを塗ってから
フィルターを取り付ける。
この時、締め付けは手回しで回らなくなるまで回し
その後、レンチで半回転ほど締めれば良いでしょう。
※レンチで力任せに占めてしまうとゴムパッキンが潰れすぎて
オイル漏れの原因になることも有るので注意する
つぎはまたドレンプラグを抜いて、フィルターから伝わりでた
古いオイルを抜いてしまいます。
オイルが出なくなったら、ドレンボルトを締めて(ここでも締めすぎないように)。
そうそう、パッキンも忘れずに交換しておかないとネ。
ここまでで、抜き取り作業は終了です。
* 新オイル注入

次は新しいオイルを入れる番ですよ。
まず2Lを注入します(軽自動車の場合)。
オイルゲージで量を確認して適量を足していきます。
ゲージの3/4ほど入れたらキャップを締め、
エンジンをかけてオイルが少し暖まったら、
エンジンを停止させオイルゲージで量の確認をします。
エンジンをかける前より多少減っている筈ですから
(フィルター内にオイルが溜まるため)
また3/4位までオイルを継ぎ足し

ゲージの量を確認してOKなら オイル交換の終了です。
筆者は5000㌔を目安に交換作業を行っていますが、
あなたはどうしていますか?
まとめ
今回は車のエンジンオイルの交換作業を書いてみました。
交換の仕方・方法はそれぞれあるかとは思いますが、
車のオイルは人に例えると ”血液” です。
血液が古くなると良いことないですよね?

我が愛車のオイルも古くなってしまうと
本来の力が発揮されなくなってしまいます。
オイル交換が初めてのあなたでも、
一度経験してしまえば意外と簡単に
交換することが出来ると思います。
それほど汚れることもないと思いますので、
一度チャレンジしてみては如何でしょうか?
ご覧いただき有難うございました。

