こんにちは、toraotonです。
今回は岩手県の岩手山の裾野、溶岩流にある
”焼走り温泉”について書いてみたいと思います。

岩手県には沢山の温泉地がありますが
溶岩流跡にある日帰り温泉が良かったので、
お役に立てればと思い、ご紹介していきます。
※ 焼走り温泉って?
八幡平温泉郷(はちまんたい)にほど近く
岩手山の裾野にある、”岩手山国際交流村”

に併設されている日帰り温浴施設で、
噴火の際に流れ出た溶岩流あとに造られた
スッキリとした感じの日帰り温泉です。
” 岩手山国際交流村 ” に併設されている施設で
天然温泉(男女サウナ付)のほか、
地元の食材をいかしたメニュー設定の食堂、
休憩室(無料大広間・有料個室)があります。
※ 浴室は?


洋風浴室 和風浴室
洋風、和風とありますがどちらも
シンプルにスッキリとまとめられて、
清潔感があります。
全体的に”伊豆石”が主に使われています。
特筆は浴槽内から岩手山の勇姿を眺めることが出来る
大きなガラス窓です。

湯船から
・冬は真っ白な岩手山を、
・雪明けには新緑の岩手山を、
・秋には紅葉に染まった岩手山を
ユッタリお湯に浸かりながら
楽しむことが出来るんです。
これは癒やされると思いますね~!
※ 温泉は?
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
ということですが、
どうも私が浸かった感じなんですが
肌に細かい ” 泡 ” がついてくるように感じました。
弱い炭酸泉なのかも知れませんね?

設定温度は少々高め ”かも” です。
何故 ”かも” か というのは
私が熱い温泉が大好きなので
普通の温度(41~42℃)では
温く感じてしまうからです。
また、サラッとしたお湯でさっぱりかんがあ
り、湯冷めもしにくいように感じられました。
あと、サウナもあって気持ちよく入れます。
サウナ後の水風呂は欠かせないんですが
冷水風呂は岩手山の湧き水を使っているようなので
夏はちょうど良いくらいとしても、
真冬にはかなりの冷たさになっていて
結構な勇気が必要かも…ですよ!
※ 食堂は?

食堂
普通の食堂もありますが、
休憩室 兼 食事処が使いやすいようで
座敷で休みながらお食事も……という人が多かったです。

和室休憩室
この休憩室メニューのおすすめは(個人の好みですが)
” 溶岩流ラーメン ” です。
味噌味ベースのチョイ辛ラーメンなんですが
お風呂上がりの空きっ腹にはピッタリでしょう?
…と、溶岩流カレーもオススメできます。
焼走りの湯営業時間
| 平日 9:30~20:30(最終受付20:00) 土日祝日 9:30~21:00(最終受付20:30) |
| 温泉入浴料(税込) | |
| お一人様1回につき | 15名以上団体 |
| 大人 600 円 小人 300 円 |
大人 540 円 小人 270 円 |
※ 場所は?
| 交通案内 | 所要時間 |
| JR花輪線→大更駅下車 | タクシー(約15分) |
| JR東北本線→盛岡駅下車 | 車(約45分) |
| 東北自動車道→西根I.C. | 10km(約15分) |
| 盛岡から(国道4号線、282号線経由) | 30km(約45分) |
| ★冬季は、必ずタイヤチェーンを携帯してください。 | |
※ 駐車場は温泉館目の前に無料駐車場があります。
紅葉時期には最高のドライブがたのしめます!
と云うのは、東北道西根ICから焼走り温泉までの
R233は紅葉の中を走り抜けていく
” 紅葉街道 ”みたいな道路で
紅葉のピークを過ぎたあたりには
上も下も紅葉だらけで感動しながらの
走行となること間違いないです。
(但し、現在は状況が変わっていることもありますので
その際はご了承ください)
※ まとめ
如何でしたでしょうか?
今回は焼走り温泉をご紹介しましたが
温泉だけでなく登山口も近く、
冬には近くのスキー場が利用できますし、
紅葉も楽しめます。
この温泉は気楽にゆったりとするには
ちょうど良い日帰り温泉だと思います。
お読みいただき有難うございました。
# 追記(経営者交代で代わったこと)
つい最近(2021/10月)久しぶりに訪れてみると、
何故か”経営者”が代わったということで
内容が少し変わっていました。
まず、食堂 兼 和室休憩所が閉鎖になり、
フロント横の食事処のみに成っていました。
フロントは、食堂の管理も兼ねるというスタイルに変更となっており、
以前とは雰囲気が変わっていました。
ただ、”溶岩流ラーメン”はメニューに有りましたが、
お味の方は記憶のものとは違っているのかもしれませんでした。
浴場や温泉自体は以前のままで変わりなく、
気持ちよく温泉を味わって頂けるでしょう。
料金などもへんこうはありませんでした。

