| 「なんかエンジンの回りが重いような気がするな~」
と思ったのでオイルゲージを抜いてオイルの汚れを見てみた。 汚れはそれほど悪くはなかったけど 思い立ったが吉日と、交換することにした。 最初の準備作業から始めることにしました。 まずはじめに準備するものは ・ 下に敷くもの(車の下にもぐるとき使う)段ボール等 ・ 工具(フィルターレンチ、ラチェットor14/17のメガネ) ・ ポイパック(古いオイルを抜くとき) ・ オイル(軽自の場合大体が4Lで大丈夫) ・ オイルフィルター ・ キッチンペーパー(手をふくのに便利) ・ ジャッキ(馬があればもっと良い) 大体こんなものかな~? まず、敷物を敷いてもぐったらドレンプラグを緩める その時、全部緩めないで手で回せる位にしておく。 ポイパックをドレンに合わせてセットする。 この時オイルの出はじめは勢いがあるから 出る方向へ長いほうを合わせると良い。 ポイパックをセットしたらドレンプラグを緩めて オイルを抜いていく。 この時、エンジンのオイルキャップは締めておいて後から外すこと、 はじめから緩めておくとプラグを緩めたときに 勢いが良すぎてオイルを沢山かぶることも…。 オイルがほとんど抜けたら、いったんドレンプラグを 締めておく(オイルが出てこない程度に手で仮締めする) オイルフィルターを緩めて外す。 キッチンペーパーなどで回りをふき取ってきれいにする。 新しいフィルターのパッキン部にオイルを塗ってから フィルターを取り付ける。 この時、締め付けは手回しで回らなくなるまで回し その後、レンチで半回転ほど締めれば良いでしょう。 レンチで力任せに占めてしまうとゴムパッキンが潰れすぎて オイル漏れの原因になることも有るようですね。 つぎはまたドレンプラグを抜いて、フィルターからの 古いオイルを抜いてしまいます。 小休止ご、ドレンを締めて…そうそう、金属パッキンも忘れずに 交換しておかないとネ…終了。 新しいオイルを入れる番ですよ。 まず2Lを注入します。 オイルゲージで量を確認して適量を足します。 ゲージの3/4ほど入れたら、キャップを締めてから エンジンをかけて2~3分後、エンジンを停止させ オイルゲージで量の確認をします。 エンジンをかける前より多少減っているから また3/4位までオイルを継ぎ足して オイル交換の終了です。 オトンは5000㌔を目安に交換作業に勤しんでいますが、 どんなもんでしょう??? 今回は、なにも問題なく終えることが出来ました。 次の交換まで何事もないことを期待します!! ・yahooショッピング(https://shopping.yahoo.co.jp) ・楽天市場 (https://www.rakuten.co.jp) |
Copyright © 2024オトンの気になる記 All Rights Reserved.

