| そろそろタイヤの位置交換をしようと思うんだけど、新品で入れ替えてからもう3万キロを超えたので
ローテーションもかねて位置交換をしようと思う。 タイヤって、車の中で路面と接している唯一の部分ですよね?! 考えてみれば凄く重要なところだと思いませんか? この4本で走る、曲がる、止まるの動きを担っているんだからね。 一か所の接地面積なんて、10センチ四方くらいしか無いんじゃないかな? 軽トラだって、ベンツだって皆同じだよね。 そんな重要なところを軽く見てはいけないとおもうんですが、 他の人はどう思っているんでしょうかね? 今日は、そんなタイヤの重要性を考えて 状態をかくにんしながら、ローテーションをしようと思います。 やはり、ジャッキアップしてウマをかい、ホイルナットをゆるめます。 チョークなどで今の位置を記します。 フロントの右、左、リヤの右、左と裏の所に記します。 特にフロントのタイヤは減り具合をチェックしたいですね。 内側が減っていたり、外側が減っていたりした場合は サイドスリップの調整が必要かも知れないですね。 タイヤメーカーによっては回転方向が決まっていて タイヤのどこかに矢印などで記されているんですョ。 それを確認したら、ローテーションの仕方も変わります。 * 矢印がある場合は フロント右はリヤ右へ、フロント左はリヤ左へ。 当然、リヤ右はフロント右へ、リヤ左はフロント左へ…? 混乱しちゃうから簡単に言うと、 右は右、左は左で、前後を入れ替えるということです。 右左を変えると回転方向が変わってしまうから!!なんです。 また、回転方向の印(矢印等)が無ければ 右→左、左→右でも 右→右、左→左でも問題ないですネ。 あと、状態の中でタイヤ側面に ”ヒビ”が出来ていることがほとんどだと思うけど 1~2年で出来てしまうことがあるヨ。 よく走る車に多いですね。 オトンのタイヤも8ヶ月できがついたら、ヒビが見られました。 もっとも、5万キロ位は走ったんですけどネ!! それから、タイヤを外したついでに 溝の残りもチェックしたいですね。 残りが少ないとウエット路面ではスリップしやすくなりますからね。 また、異物の挟まりがあれば取り除いておきたいですね。 よく、金属片や釘などが刺さっていることがあるんです。 パンクする前に発見できると余計な出費も 避けられますからね。 これらのチェックを終えたら取り付けていきましょう。 各タイヤにつけた印(右前、左後等)でつける位置にタイヤを置き、 確認しながら、取り付けましょう。 そうそう、良くあるのがナットの締め忘れです。 タイヤをつけて、仮締めしたまま本締めをし忘れるんです。 大変なことになるので、くれぐれも気を付けてくださいネ!!! 作業が終わったら、エアー圧をチェックして終了です。 エアー圧の指定は、大体ドアーを開けると 指定圧を記したシールが貼ってあるので 指定どうりに調整しておきしょう。 オトンもこの通りにローテーションして、作業を終わりました。 安心して走ることが出来そうです。 |
タイヤの交換時期はいつがいい?
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